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  • 2014.06.08 Sunday
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MS-2

 シューズに続いてヘルメットを新調した。
 今年は他に冬用ジャージ+グローブを。
 設備投資が身に着ける物から。

 モストロからMS-2へ

  MS-2 ほとんど変わらない。

 でも、よーく見ると少し違うカラーリング。
 そして後ろのバックルもちょっと変わった。
 ダイヤルが小さくなってグローブをしたままだと使い辛い。

 他、使用感に変化無し。
 安くて軽くてGood!

スコットさん開発中

 ワケありフレームの「スコットさん(仮称)」を現在開発中。


  スコットさん 

 TREK5900に付けていたTTバーセットを移植して、お遊びTTマシンにする予定。

 

TT仕様開発

 JD JD-TB02 クリップオンバー     ¥5565-
 JD JD-RA07 ブルホーンバー      ¥2205-
 DIA-COMPE バーエンドコントロール ¥5775-


   TTマシーン 2009年に「PROFILE」のTT仕様

    ↓

   TT こんな感じに変更

 だいぶ、低くコンパクトなポジションに調整できた。

 

 TT仕様のセッティングは、どこから始めていくのか。

 まぁ、まずはサドル位置からが基本だろうね。
 ドロップハンドル時よりも少し前乗り+少し高く。

  サドル お尻に優しくないERAコンポジット

 次はベースバー。
 クリップオンバーなので、従来のドロップハンドルに取付けることもできるが、今回はブルホーンバーを新調。
 
 TT-2 JD JD-RA07 ブルホーンバー

 後のアームレストの位置が、ベースバーの位置に依存するので、そこはステム長で調整。
 このブルホーンバーはリーチが長くて・・・。
 あんまり長いので適当なところでカット


 さて、次はクリップオンバー。

 TT-1 JD JD-TB02 クリップオンバー

 普通に取付けると位置が高過ぎる。
 どうしてもベースバーの上に取付けるので、位置が高くなってしまう。
 上体が起きてエアロポジションと言うには・・・。

 仕方が無いのでベースバーの下側に取付けることにする。

   TT-3 低くなった

 ざっくり7cmぐらいは下げられた。
 上体も下げられてなかなかエアロポジションだ。よしよし。
   この際、お腹が当たるのは無視しよう。無視しよう。
 
 次は、クリップオンバーの幅。
  
 幅は広い方が安定はいいだろうが、エアロ効果を考えるなら狭い方が・・・
  できるだけ狭くといっても、ステムのフロントキャップの幅による。
  一番狭いところで位置決め。

 重要なのが突き出しの長さ。

  プロの画像を見ると、肘の角度が90度に近いように見える。
  アームレストの位置は案外まちまち。
  腕の真ん中辺りの選手も肘の近くの選手もいる。
 
 変速操作の便宜上、握りの位置はバーエンドコントロールの基部。
 サドルに跨り、バーを握って、肘の角度が90度程度になるように・・・。
  突き出しを長くすると肘の角度が大きくなる。
  あるいは、踏んでる内にお尻が前に移動してしまうということか?
  5回に1回、お尻の位置を直して走ると速いのかも知れないが・・・。

 位置決めしてみると・・・だいぶ短くなるな。
  悲しいぐらい余る。みんな、そんなに手が長いのか?
 
  CUT 後ろの余剰部分はカット

 写真は2度目のカット。
 かなりガッツリ切りましたよ。

 さて、最終はアームレスト。

 クリップオンバーを下側に取付けた為に、アームレストの取付け台座も下を向いてしまった。
 仕方が無いので、昔のライトのブラケットなどを利用して取付直す。
  

  アームレスト クリップオンバーに付属のアームレスト

 アームレストの位置については、前後位置はさほど重要ではなさそうだ。
  腕でも肘でも、慣れればさほど変わらない。
 幅の方が重要。
  これも狭い方がエアロ効果が高そうだが、狭いと安定性が下がる。
  通常の取付け位置は狭い方と広い方の穴二つ。
  広めから始めて、慣れてきたら狭い方を試してみるといいかも。

 レストの取付けをブラケットに改良したことで、幅を自由に決められるようになったので吉。


 これでポジションは出た。
 
 ポジションが出たらワイヤーを張る。

  TT-4 DIA-COMPE バーエンドコントロール 
  
 シフトレバーはフリクションタイプ(ノンインデックス・・・カチカチの無いタイプ)。
 キャパは広めにあって、インデックスが無いから8・9・10段兼用。

 キャパに余裕があるので引き代が少し余る。
 常用域でレバーがまっすぐになるようにワイヤーをセッティング。


 実走数回。
 ポジションが決まったらバーテープ巻いて完成。 


 やはり最初からウン万円もするTTバーを買うのは冒険だよね。
 ポジション出しのお試し用としては充分。


デコレーテッド

 SWANSのスポーツマスク。

 花粉対策に装着中。
 フィルターでしっかり花粉をブロックしているようです。  ・・・二度と来ないで!
  ただ、効果の程を確認するために外して歩く勇気はないです。

 
花粉マスクと違って、耳に掛けず、首のう後ろで留めるので、耳が痛くならないです。
 排気弁が付いているのでこもり難いのですが、安静時まで。
 少し息が上がると排気が間に合わず、水滴が残っちゃうようです。
 通勤程度まででしょうかね。練習までは厳しい。

 
 なんかでっぱった鼻が犬っぽかったので、デコってみました。

   mause  ねずみっぽいです。


 ! デコマスク   ・・・流行るかもしれない。

Panaracer RACE typeA

 今日からNEWタイヤ。

 Panaracer RACE typeA

 RACE-A

 「A」はオールラウンドの「A」。

  他に「typeD」と「typeL」が出た。
  「D」は「Duro」の「D」 長持ち系。
  「L」は「Light」の「L」 軽量系。

 23Cと25Cの2サイズ。 選んだのは23C。
 「A」にはカラー展開もあって、黒、赤、青。 で、青にしてみた。

 装着例 こんな感じ。  イマイチ。

 こころなしか少し軽くなった気がする。
 カタログ値も少し軽くなってて210g。
   軽量の「L」に至っては23Cで185gってことだからHC用かね。
 
 タイヤ幅も23Cだけど、若干細身に見える。
 実測してみたら22.5mmだった。0.5mmの差だけど・・・。

 一発、走ってみた完走は・・・。
 EVO2 - EVO3 と乗り継いできたから、乗り味としては変わらない感じ。
 でも、今までより走行抵抗が軽い気がする。
 あくまで、気がする・・・だけ。

 定価がアップしたけど、海外物よりはリーズナブル。
 やっぱり日本製。
 

RACE typeA (700×23C、700×25C)
   カラー:ブラック・レッド・ブルー            定価 ¥5680-

                      当店では、 ¥4000- でお取寄せ。
 
 

PRO フロアポンプ コンペティション

 ポンプネタをもう一つ。


                    コンペティション     

 ファンライドの2月号に上位機種の「チーム」が載ってたけど、こっちは「コンペティション」。

 デュアルロックバルブ(一口で米仏二つのバルブタイプに対応する)が好きじゃないので。


  口金  空気圧ゲージ

 
「コンペティション」は左右二つの口で米仏それぞれに対応するダブルタイプ。
 真ん中のレバーでそれぞれを固定する。
 英式にはアダプターが付属しているが、使い勝手が悪そうなので市販のポンプ口金に変更。
   (仕事柄3種類のバルブタイプに対応して、且、使い勝手も考慮しないと)
 
 空気圧ゲージは「チーム」と同様、上部に付いていて見やすい。


 「チーム」の半分ほどの値段。



 PRO フロアポンプ コンペティション  ¥5900-(税込)

 
 

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